妊娠する可能性を高める

女性ホルモンのプロジェステロンは妊娠に備えて子宮内膜を厚くするなどの働きをするようです。女性には生理周期に合わせて基礎体温の変化がありますよね。これを調節しているのもプロジェステロンだと言われています。エストロジェンは排卵直前に分泌量がピークを迎えます。そして体調と気分に大きく影響を与えているようです。プロジェステロンは排卵直後から増え、その分泌量の変化は急激であり、女性の基礎体温は生理周期によって変化し低温期と高温期を繰り返すのです。生理が始まってからエストロジェンの分泌がピークを迎える排卵日前までの約2週間が低温期で、エストロジェンがピークを過ぎ、プロジェステロンの分泌量が増すと高温期になるようです。低温期と高温期の基礎体温の差はほとんど自覚することはできないくらいです。なぜそんな微妙な変化に注目するかというとそれによって排卵日が推定できるからですね。低温期から高温期に移る直前が排卵日なので、その時期にセックスをすれば妊娠する可能性を高めることができるというわけです。低温期から高温期に移る瞬間を見極めるのは、微妙な変化だけに、女性本人でも難しいもののようです。

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