頭痛や肩こりの原因

はがれた子宮内膜を排出するために子宮内膜から分泌されるプロスタグランジンというホルモンには、平滑筋を収縮させたり痛みを伝達する作用もあるので、頭痛や肩こりの原因にもなるようですね。生理直前は子宮内膜が厚くなって血がたっぷりあるため、子宮自体が重たくなっているのです。骨盤が少しでもずれていたりする女性の場合、子宮は靭帯でぶら下がっているだけなので、ときに左右どちらかに傾いてしまっていることがあるようなのです。傾いた側の神経を圧迫していれば、足が重たい感じがするなどの症状が出てしまうのですね。生理の期間でもっとも痛みの強いのが出血量の多い1日目と2日目で、それ以降は出血量が減る同時に痛みも少なくなっていくことが多いようです。生理の周期には5つのホルモンが関係していると言われます。生理、妊娠、出産、更年期といった、女性だけが経験する心と体の状態を知るうえで欠かせないのが、このホルモンの分泌量の変化です。この5つのホルモンの働きと分泌量の変化について。まず視床下部は脳の中央に位置しており、自律神経をつかさどる中枢ですね。ここからホルモンが脳下垂体に向けて分泌されます。

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